青山骨董通りを少し入った静かな場所にある、時代を感じるこの建物は昭和30年代頃の素朴な木枠型のコンクリート建築にアイビーが包み込んだ独特の雰囲気を持つスタジオです。スチール製の窓枠にパテ止めのガラスで内部からはアイビーの緑の影がさわやかなくつろぎ感を出しています。各種撮影のためのスタジオ、ギャラリー、展示会、デザインやアートのイベントスペース、短期のショップなど多目的に使用できるスペースです。
1F
白く表情のある木枠のコンクリート天井と壁に囲まれ、通りに面した窓はクリアガラス、南側はスリガラスになっています。モダンな家具と雑貨の調和が活かされた雰囲気のある空間です。入り口は2Fにつながる個性的な階段で構成されています。ワンフロアタイプの昭和30年代を思わせる建物です。
2F
窓越しに絡まるアイビーと自然光がやさしさと心地よさを与えてくれる空間です。オールドパインのフローリング、コンクリートに残る木枠のテクスチャーに白ペイントの壁・天井のナチュラルな癒やしの空間構成です。北西の角に約8帖の小部屋が用意されています。イベントスペースとして展示会やアートギャラリー、撮影スタジオなど様々なシーンでご利用頂けます。